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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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カトリック浦和教会

                              埼玉県:教会

さいたま司教区のカテドラル


埼玉県、栃木県、群馬県、茨城県の4県から成るさいたま教区の司教座が置かれた教会。
カトリック教会では司教座が置かれた教会を「カテドラル」と呼んでいます。


カトリック浦和教会


教会の前庭には、石灯籠が据えられいます。これは浦和宿で350年続いた商家から寄贈されたものだそうで、このような形状の石灯籠(織部型灯籠)を「キリシタン灯籠」だと主張する人もいます。

しかし近年の研究ではキリシタンが礼拝の対象にしたものではなく、茶人が南蛮趣味を取り入れて考案したものだとされています。

こちらの教会ではその点について冷静に受け止めているようで、説明板にはキリシタンと関係があったかどうかは「今後の検証を待たねばなりません」と書かれています。



カトリック浦和教会

カトリック浦和教会

灯籠

灯籠の説明板



 現地への行き方
JR「浦和駅」から徒歩15分。住所は埼玉県さいたま市浦和区常盤6-4-12です。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。
インフォメーション


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